こんにちは。まめのです。
2024年ももう終わりに近づいていますね。
毎年「ああ、今年もなにもできなかった気がする…」で終わる私ですが、今年は色々なことが知れたし、できたなと感じられています。
それはきっと手帳をはじめたおかげ。
今日は手帳のおかげでできるようになったなあと思えたことを、振り返りながらご紹介してみたいと思います。
- 手帳に悩んでる人
- バレットジャーナルが気になる人
- 2025年こそ「できてない感」を減らしたい人
- 人の手帳や使い方が気になる人
2024年の手帳歴
ロルバーン
ロルバーンは、リング製本で使いやすい人気のノートブランドです。
私にとっては初めてのバレットジャーナルに挑戦するための最初のノートでもありました。
「手帳を始めてみたいけど、どれを選べばいいかわからない」と迷っている方には、ロルバーンはとてもおすすめです!
手に取りやすく、気軽に書き始められるし、破って捨てられるので書き間違いも怖くない!最初の一冊にぴったり
初めてのバレットジャーナル
サイズ : Lサイズ

「とりあえず手元にあるノートで始めてみよう」という軽い気持ちで使いかけのロルバーンではじめてみました。
1週間ほど試してみたところ、意外にも毎日続けられることに気づき、「バレットジャーナルって思ったより簡単かも?」という感触を得ました。
ただ、書き進めていくうちに「やっぱりページ数が記載されているほうが便利だな」と感じたため、次のノートに移行することに。
その結果、ロルバーンは短期間の使用で終わりましたが、私にとって「手帳を使う楽しさ」を教えてくれた大切なノート。ありがとう。
コーヒーノート(横型)
サイズ : Lサイズ

横型ノートがかっこいいなと思ったのと、リングノートならノートリムーバーで解体して並び替えたり移し替えたりできることを知って、まだ明確にノートの付け方を決めきれていない状態で導入。
2ヶ月ほど使ってみて、意外とこの情報書かなくて良いな..とか、重複するものを何度も書くのめんどいな…とか、家のコーヒーと外で飲むコーヒーって情報の量に差がありすぎるな…とかいろいろ思ったので、この方法は一旦終了。
外で飲んだコーヒーの記録のみにして運用してみようかなと思っています。
ただ写真を印刷するのがめんどいのでどうやって続けようか検討中…セルフィースクエアほしい…
コーヒーノート(縦型)
サイズ : Mサイズ

横型を運用してみて、いろいろと不要なものが見えてきて、そんなに大きなノートでなくても良さそうということがわかってきたため、こちらを導入。
プラの表紙がかっこいいし丈夫なのでキッチンにも持って行きやすい。
淹れた豆や、豆の量、お湯の温度などを一応記録して、好きな味を探すためのメモとして活用中。
isshoni.ノート
isshoni.ノートは、私がバレットジャーナルを本格的に始めるきっかけとなったお気に入りのノートです。
このノートの一番の魅力は、ページ番号が付いていて、さらに目次ページがあらかじめ用意されていること。
これのおかげで、後から見返したいページをすぐに探せる便利さがあります。
紙質も素晴らしく、万年筆や蛍光ペンを使っても裏写りしないし、下敷きを引かなくても裏に響かないのが最高です
ペンケース付きノートカバーがめちゃ便利なのでぜひ一緒に使って欲しい!

- バレットジャーナルに挑戦してみたい人
- ページ番号や目次が欲しい人
- 万年筆や多色ペンを使いたい人
- ノートひとつでたくさんの用途をまとめたい人
なんでもメモ用
サイズ : B6サイズ

はじめはバレットジャーナルとして使用。
フューチャーログ、マンスリーログ、デイリーログからはじめ、コモンプレイスっぽくカテゴリ(子育てや食べ物みたいな)ごとにシールを貼ったり、運動のハビットトラッカーを作ったり、ウィークリーログも途中で作ってみたりとにかくいろいろ試しました。




ログの中で特に覚えておきたいものだけを目次のページに書き込んで見やすくしたり。
初めは読書メモもこのノートに書いていました。
やっているうちに、ウィークリーページが欲しいなあ。毎回作るのめんどいなあ。と思い、スケジュール管理とノートを分け、スケジュール管理はsunnyノートに移行。
このノートは考え事の整理やなんとなく覚えておきたいこと(整体で聞いた肩こりのツボとか)、勉強したことを書くためのなんでもメモとして使用することに。
3年日記用
サイズ : A5サイズ

書き心地がよかったこと、このノートが3年日記ができるページ数があることに気づき、中途半端な時期からの3年日記として購入。
一ページを2日分に分け、それぞれ6行程度ずつ書けるので、毎日ちょっとずつ書くのに最適。
その日の気分や印象に残ったことを、●シールに顔と一言書いてなんとなくそれっぽくしてます(笑)

中途半端な時期から3年日記を書き始めたい人、この方法めっちゃおすすめ!!(ピンポイントすぎる)
無印の単行本ノート
このノートは、以前読書ノートについての記事を書いたときにご紹介しているので詳しくはそちらをご覧ください!

sunnyノートのウィークリーリフィル

isshoni.ノートでバレットジャーナルを試してみた結果、「やっぱりスケジュール管理は別にあったほうがいいな」と感じた私。
そこでスケジュール帳を探しているうちに出会ったのがsunny手帳。
ちょうど2025年版が発売されるタイミングだったので、「自分の用途に合うか試してみたい」という気持ちがあり、購入しました。
中身は3ヶ月ぶんのマンスリーとウィークリー(セミバーチカルタイプ)のみというシンプルなタイプ。
「sunny手帳が気になっているけれど、セミバーチカルの使い方がわからない」「まずは試してみたい」という方にはぴったりのアイテムだと思います!
参考までに、私がいろいろと試行錯誤した結果を少しご紹介します。
最初は使い方に迷いすぎて、ほぼ毎週のようにレイアウトや書き方を変えていました(笑)。




sunny手帳2025

来年用の手帳ですが、2024年12月から使えるので、練習も兼ねて早速試しています。
この手帳の特徴は、130ページ以上のメモスペースがあること!さらに、ページ番号と目次ページが付いているので、バレットジャーナルのような使い方もできそうです。
ただ、私の場合は書き込む量が多いため、バレットジャーナルとして使うにはページが足りなくなりそう。
そこで、この手帳には「たまに見返すことがありそうな内容」をメインに書き込むようにしています。
使い方の判断基準を見つけるためにも、まずは一冊のノートに何でも書いてみることが大切だと実感しました。
なお、sunny手帳の具体的な使い方については別の記事で詳しく紹介しています。
実際に試した例も載せているので、気になる方はぜひご覧ください!


できたこと1:”やりたいこと”が見えてきた
多忙な毎日。
「やらなきゃいけないこと」「やったほうがいいよなあと思うこと」に埋もれて、「やりたいこと」が見えなくなることもあるのではないでしょうか。
私も漠然とした焦りや、周りに合わせようとして「やったほうがよさそう(本心からやりたいわけではない)」ことばかりが頭に浮かんでは面倒臭いという気持ちが勝って結局何も手をつけない、だらだらスマホ見ちゃう…自己嫌悪…みたいな状態でした。
でも、手帳を書くことに出会って、「ウィッシュリスト」を作ったことで、本当に自分がやりたいことや、やると心がワクワクすることが少しずつ見えてきたんです。

例えば、こんな些細なことでも…
- オムライスをきれいに包めるようになりたい
- コーヒーの味がわかる人になりたい
- 毎日を大切に過ごしたい
手帳に書き出していくことで、「やりたいこと」を意識するきっかけを作れました。
もし「ウィッシュリストを作っても続かない…」と感じている方は、クリームソーダさんの動画がおすすめです。気軽に始められるコツがわかるので、一度チェックしてみてください!
できたこと2:サイトのデザインを完成させられた
2023年から個人的に進めているとあるサイトの制作。
完成させたい気持ちはあるのに、デザインに迷いすぎて全然進まない…。諦めかけたことも何度もありました。
そんな時、手帳に自分の状況や気持ちを書き出してみたんです。
「今、何に困っているのか」「なぜ進まないのか」を手帳に向き合うことで整理しました。

その結果、あり得ない「完璧」や自分にはどうにもできない「評価を得ること」を求めすぎていたことに気づきました。
そこから、今の私にはどうにもできないこと(7つの習慣でいうところの「関心の輪」みたいな)は、気にしない!今の私がそこに向かって努力できることを見つけて、具体的にどのように進めていくかにフォーカスすることを意識したんです。
そして、スケジュールを使って、1日あたりどれくらいなら時間を割けるか現実的な時間配分を考えながらタスクを分けスケジュールを組み、自分の心がしんどくならないような範囲で進めることができました。
私の場合は子どもがいて夜はうまく時間が作れないので、朝30分~1時間程度で可能なタスクに細分化することですこしづつ進めていきました。
来年は、いよいよ実装に向けたスケジュールを立てて進めていく予定です。
できたこと3:ブログを始められた
もともと「いつかやってみたいな」と思っていたブログ。
仕事でブログ担当を経験したこともあり、やる気はあったものの、いざ始めるとなると…
- ドメインをどうしよう?
- 何を書く?どんなテーマにする?
- 運用方法はどうする?(WordPress以外の方法も気になる…)
こんなふうに考えがまとまらず、結局「時間ができたらでいいや」と後回しにしていました。
でも、手帳を使って迷いを書き出すことで、考えが整理され、「何から始めればいいか」が明確に。
それに伴い、解決方法を一つずつ見つけることができました。
「変えたい時は変えられるし、とりあえずやってみよう!」そんな前向きな気持ちで、ブログをスタート。
まだどんなブログになるかは未知数ですが、「まず始めることが大事」という思いで進めています。
まとめ
手帳はただの道具ではなく、私の「やりたいこと」や「できたこと」を引き出してくれる相棒です。
もし日々の生活にモヤモヤを感じているなら、ぜひ手帳を使ってみてください。
書くことで、心の中が整理されて少しずつ前に進めるようになるかもしれません。
2025年も、自分なりの使い方を考えながら、シェアして行きたいと思ってます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
ではでは。まめのでした。