今回は、薄い紙の手帳で蛍光ペンを使うと裏に透けてしまう問題を解決してくれる、まさに救世主アイテムをご紹介します。
それが、Kept(ケプト)から発売されたテープタイプのラインマーカー【キエラ】。
私の愛用するsunny手帳は使いやすい反面、紙が薄いため蛍光ペンが透けてしまうのが難点。
でも、キエラなら裏移りの心配ゼロ!実際に使ってみた感想をレビューします。
sunny手帳の難点、蛍光ペンが透ける
前回の記事でも書きましたが、sunny手帳は紙が薄いのでマイルドライナーでもちょっと透けます。
なので蛍光ペンは薄めの色を気をつけながら一度塗りで使うくらいしかできず少し不便だなと思いあまり使用できませんでした。

でも、2025年、救世主が現れました!!!
それが、Keptの【キエラ】。
これはもう、薄い紙を使う方にとっては見逃せないアイテムです!
sunny手帳蛍光ペン問題の救世主、Keptの【キエラ】

Kept(ケプト)は、筆記具や文房具でおなじみのブランド。
おしゃれで機能的なペンケースなども人気です。
そんなKeptから登場した、テープタイプのラインマーカー。
修正テープのようにテープを紙に貼るスタイルなので、
- 文字がにじまない
- 裏移りしない
- 消しゴムで消せる
と、メリットがいっぱい!
実際にsunny手帳の上にキエラを引いてみたところ、透け・にじみ・裏移りは一切なし!
本当にスッキリ、きれいにラインが引けました!ので写真と共にご紹介していきます
キエラの特長1:消しゴムで消せる
まず驚いたのが「ラインを消しゴムで消せる」という点です。
うっかりラインを引く場所を間違えることってありますよね〜 ふせんや修正ペンで消そうと思うと手間がかかるし見た目もゴチャゴチャでテンション下がる…
ところがキエラは、間違えても問題なし!普通の消しゴムでサッと消すことができるんです。

跡は一切残らず、綺麗に簡単に消えました!
さらに、キエラのテープの上から書いた文字も一緒に消せるので、“あとで必要なくなったメモ”や“とりあえず目立たせておきたかった箇所”なんかにもピッタリ。

「一時的に目立たせたい」シーンでも大活躍すること間違いなしです。
キエラの特長2:にじまない

全くにじみません。
蛍光ペンやマーカーで書いたときに、下に敷いた紙へインクが染みる、いわゆる「にじみ」も悩みのひとつ。
特に万年筆や水性ペンと併用するときは、紙質との相性を考えないと、色の濃いペン同士が混ざってしまうこともあります。
しかし、キエラは“テープ”だからこそ、インクという概念がありません。
紙に貼り付けるタイプなので、にじむことは一切なし。
そのうえ、ペンで文字を書いた上からキエラを引いても汚れたり、文字を消し飛ばしたりせず、スッときれいにラインを引けます。にじみを気にしなくていいのは本当に快適です。
キエラの特長3:裏移りしない

上のマイルドライナーやジョインドッツはインクだまりが透けるが、キエラは一切裏透けなし。
なんなら黄色は引いているのかわからないくらい。
テープタイプの最大のメリットは、やはり「裏移りしない」こと。
インクで色をつけるのではなく、紙の上に色付きのテープを貼っているだけなので、裏にまで染み込む心配がありません。これは薄い紙の手帳を愛用している人にとってはまさに革命的!
sunny手帳のように軽くて薄い紙質でも、まったく気を使わずにラインを引けるのは嬉しいですよね。
透け対策で色を薄くする必要もなく、好きな色味でガッツリ目立たせることができます。
まとめ
- 薄い紙の手帳やノートに蛍光ペンを使いたい
- 裏移りやにじみを気にしている
- ラインを消したり修正したい
- 好きな色でしっかり目立たせたい
こんな方には【キエラ】がぴったり。
「薄い紙だから蛍光ペンは諦めていた…」という方も、ぜひ一度キエラを試してみてください。
今まで抱えていたストレスがきっと解消されるはずです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。まめのでした